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''2013 消防団・消防署合同水防訓練に参加''

平成25年6月9日(日) 大久保三喜男の活動報告(一部)

平成25年消防団・消防署合同水防訓練に参加



●目 的   
 本訓練は、地震暴風雨等の大災害に備え、消防団員及び要望職員が相互に連携を密にし、迅速かつ的確な防災活動ができるよう、合同で訓練を実施することにより、基礎技術向上及び連携強化を目標とし、併せたて地域住民の防災意識の高揚を図ることを目的として実施した。



●場 所    福津市なまずの郷駐車場」
(上西郷)にて 11:00~12:00

130609水防訓練1



●参加人員   181人
(指揮本部5人、福津市消防団150人、宗像消防署26人)



●想 定

 梅雨前線が九州北部に停滞し、福岡県全域に大雨をもたらし管内も局地的な豪雨にみまわれ、河川は増水し、洪水、山崩れ等が発生する状況にあるため、宗像地域消防本部では非常招集を発令、特別警戒体制をとるとともに、福津市においても水防本部を設置し、福津市消防団に対して特別警戒指示を行った。



 6月9日午前10時55分ごろ、福津市上西郷、福津市総合運動公園「なまずの郷」内の土手及び池の手堤体が決壊寸前となっているのを付近の住民が発見し、消防本部へ通報した。

 消防本部では、待機中の署員に出動命令をするとともに、福津市水防本部に連絡。水防本部では、水防計画に基づき消防団の小州を発令し、現場へ出動させた。



●訓練概要

 ア、土のう作成訓練     堤防決壊場所に土のうを績み水の浸入を防止する。

 イ、績み土のう工法訓練   小さな土のうの50倍の土のうをクレーンで積む。

 エ、月の輪工法訓練     川から堤防内に噴き出す水の周りを月の輪のように囲み水力を抑え堤防の決壊を防ぐ。

 オ、シート張り工法訓練   斜面の崩壊を防ぐためシ―トで防水をする。


130609水防訓練3
積み土のう工法

130609水防訓練2
月の輪工法


大久保三喜男(議長)の「水防訓練あいさつ」

 市議会を代表し、一言挨拶を申し上げます。
先ほどより、皆様の迅速かつ連携のとれた訓練の様子を拝見せていただき、大変頼もしく、また心強く感じたところでございます。
 
 これから本格的な梅雨を迎えることになりますが、災害はいつどこで発生するかわかりません。本日の訓練の結果を最大限に発揮されますようお願いするところでございます。 消防団の皆様におかれましては平素から家庭や職場を持ちながらの、消防団活動であり、その深い郷土愛と献身的な活動に対し、心から感謝申し上げ、敬意を表する次第でございます。

 一方、宗像地区消防本部におかれましては、災害等の、質や量が大きく変貌してく中で、新しい時代に即応した消防本部体制の確立など、地域住民が消防署に寄せる期待は誠に大きなものがあります。

 どうか今後とも、宗像地区消防本部及び消防団が、緊密な連携の下、不屈の消防精神と精錬された消防技術を発揮され、地域住民の付託に応えていただきますよう、お願いするところでございます。

 結びに、本日ご参加の皆様方のますますの
ご健勝とご活躍を心から祈念いたしまして、私の挨拶とさせていただきます。

本日は、大変お疲れさまでした。

 平成25年6月9日          

福津市議会議長 大久保 三喜男







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