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お知らせ一般

福津市を自然エネルギーの一大基地に!

再生可能エネルギーへの転換を!

 原発事故による放射能汚染で福島県民の被災地は故郷を追われ、農漁業など第一産業は生産もままならず、原発は人間を始め、家畜を含めて生存権さえ奪ってしまいました。

 いま日本の進む方向は原発再稼働ではなく、「原発ゼロ」への道ではないでしょうか。

 原発依存から自然エネルギーへの転換が求められます。液化天然ガスなどで当面の電力を確保しつつ、太陽光、風力、潮力などの再生可能エネルギーへの建設を急速にすすめる時です。

 福津市を自然エネルギーの一大基地に!
福津市の環境は、再生エネルギー開発に適している条件があります。

 市としても自然エネルギー産業の誘致へ取り組み、原発から脱却の一助として、福津市の活性化へと取り組みを積極的にすすめるべきではないでしょうか。


太陽光発電の適地

①日射量が多く、無霜地帯あるので広大な面積の塩田跡地がある。

②恋の浦の台地(東京の会社所有)も適地である。


風力発電の適地(洋上発電)

①福間・津屋崎沖の海は洋上風力発電の適地である。
九州大学の研究チームは津屋崎沖に想定して浮体式風レンズ風車発電の研究をすすめている。

海上の風力等のデーターも長期に蓄えている。


浮体式風レンズ風車発電とは?

 以前の羽風車の周りに風を取り入れる「ワッパ」を取り付けることにより、風力が3倍になる方式のものです。

 今後、潮のながれや波の力も発電に利用、太陽光パネルも備えたマッチな自然エネルギー基地を目指している。

 将来直径90mの巨大風車浮体を70か所連結し小型の原発に匹敵する海上発電所をつくる構想があるものです。



参考資料PDF
博多湾における浮体式海上風力発電「風レンズ風車」の実証実験について

※ 詳しくは

浮体式風車 大屋
でインターネットにて検索してご覧ください 


http://netallica.yahoo.co.jp/news/288344

http://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/energie/shisei/hakatawanPJ.html


(大久保)


潮力発電の適地

①シケが多くて漁師泣かせの海の利用、潮力発電の適地でもある。


塩田跡地に太陽光発電参入申し込みあり!

 塩田跡地の所有者である三井松島産業(株)から福津市へ太陽光発電に参入する旨の申し込みがありましたので、原文のままお知らせします(尚、この申し込みは、日本共産党・大久保が前文に書いた記事とは関係ありません。三井松島産業(株)の計画で福津市に申し込んだものです)。


平成24年6月22日

議員の皆様へ

福津市総合政策部長 荻原 益美

(行政経営企画課)

太陽光発電事業の計画について

 このことについて、この度、三井松島産業(株)から塩田跡地活用に対するメガソーラー設置事業計画が公表されましたので、別紙のとおりご報告申し上げます。


太陽光発電事業の計画

太陽光発電事業の計画


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