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23年度予算一般会計の反対討論

平成23年度予算 一般会計の反対討論

平成23年3月23日

日本共産党会派 

この予算は、個々の施策で歓迎できるものがありますが、しかしながら土木費は、前年度予算より、事業の終了などで、6億円程度減少しているものの、福間駅を中心とした駅東土地区画整理事業に編重しており、市周辺部や過疎地への均衡ある施策・配慮がなされていないと予算考えます。

 教育費は、予算総額の7.5%程度であり、学校現場の改善や子どもたちが快適に学べる環境をつくるためにも、もっと厚くすべきであります。

 また、投資的事業をみても、竹尾緑地保全事業などに見られるような、「不要不急」の事業が含まれていることにも問題があります。

 施策の中には、予算編成方針にもある、ランニングコストの意識徹底を図るべき項に反する施策も見られます。

 庁舎統合を前提とする「庁舎有効活用基本構想」をすすめるとありますが、7億円~10億円近くかかると推測される「庁舎有効活用基本構想」は後回しにして、苦難を強いられている市民の生活を助ける施策にこそ優先すべきです。

 今、市民の生活は大変な状態です。農業・水産、商工業者、特に中小零細業者は仕事の確保が困難な状況です。「地域産業をささえ、育むまち」の予算は、わずか、3.2億円で全体の1・7%しかありません。

 市民、中小業者が潤う、福津市「活性化」政策こそが、今が求められます。


以上の理由で、この予算案には反対いたします。

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