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演説内容(4月23日~)


 みなさん、こんにちは。日本共産党 大久保三喜男です。
 昨年の総選挙で政権が交代して八ヶ月が過ぎました。政治は変わったでしょうか。
 鳩山民主党政権は、普天間基地問題では米軍基地のたらい回しと新基地建設という軍拡路線を進もうとしています。後期高齢者医療制度の廃止は先送り、労働者派遣法の改正では法律に大穴をあけ、派遣労働を温存するなど、どの問題をとっても、「期待はずれ」だったという声がきこえてきます。民主党政権のあいつぐ公約違反に、大きな怒りと失望が、いま全国に広がっています。

 日本共産党は、国民との約束を裏切らず、暮らしと平和を守ります。「財界・大企業中心」「アメリカいいなり」という二つの政治悪にメスを入れ、みなさんの願いの実現へ、政治を前にすすめるために全力をあげます。7月の参議院選挙では、比例代表選挙で日本共産党を大きくのばし、全国五議席獲得、地元の仁比そうへい参議院議員を、再び国会に送ってください。福岡選挙区では、しのだ清への大きなご支援を心からお願い申し上げます。

 みなさん。
 米軍普天間基地の問題で、日本共産党は、志位委員長がアメリカ政府のルース駐日大使と会談し、基地の無条件撤去を正面から堂々と申し入れました。基地の苦しみはどこに移しても同じです。出口の見えない「移設先」探しでなく、無条件撤去を求めてアメリカと堂々と交渉することこそいちばん現実的な解決策です。ルース大使は「立場の違いはあっても、敬意をもってオープンなコミュニケーションを持つことが重要だ」と述べました。
 普天間基地を使う海兵隊はアフガニスタンやイラクなどの戦争を行ってきた、海外侵略のための軍隊です。日本の平和のためには必要ありません。フィリピンやエクアドルでは、実際に米軍基地を撤去させるなど、軍事同盟は時代遅れです。日本共産党は平和な日本を願う幅広い国民と力を合わせ、基地撤去と憲法9条を生かした国づくりに全力をあげます。

 みなさん。
 日本共産党は、だれもが安心して医療を受けられる政治をつくります。高齢者を差別する後期高齢者医療制度を一刻も早く廃止するために力を尽くします。
 鳩山政権は後期高齢者医療制度の廃止を公約したのに、廃止を4年後に先送りし、この4月からは保険料を健上げしました。その上、75歳以上から65歳以上に差別を広げるいっそうの改悪まで検討しています。
 日本共産党は、自民党、公明党政権が後期高齢者医療制度をつくった当初から、いっかんして反対してきました。鳩山政権が公約に反して廃止を先送りしようとしたときには、先送りすれば保険料の値上げが続き、被害が広がることを示して鳩山政権とたたかってきました。後期高齢者医療制度廃止のためにも、ぜひ日本共産党を大きくのばしてください。

 みなさん。
 日本共産党は企業献金も政党助成金も一円も受け取らず、一人一人の国民に直接支えられて活動しています。党をつくって82年、国民の暮らしと平和を守るために奮闘してきました。政治を変えたいというみなさんの願いは、清潔で国民を裏切らない日本共産党に託してください。福岡選挙区では、しのだ清へのご支援、ぜひよろしくお願いします。

          ここで市議会の報告をします。

 最後に、政治の中身がよくわかり、くらしに役立つ「しんぶん赤旗」の購読をお願いして訴えとさせていただきます。ご清聴、ご協力ありがとうございました。



かえる



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