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110527村上議長議員辞職

▼村上議長 責任をとり 議員辞職


平成23年5月27日

福津市ポスター水増し不正事件

村上議長の議員辞職届を受理しました

 5月27日(金)、23日(月)に引き継ぎ、全員協議会が開かれました。
 全員協議会の席に、議長辞職を撤回していた、村上議長は欠席していました。
 永山副議長より、村上議長から議員の辞職届けがあり、受理した旨の報告がありました。

 議員辞職の理由として、市民の皆様に議会・議員として不信感を与えた。議会の運営にも多大な迷惑をかけた。これ以上議員として議会にとどまることはできないとのことでした。

 法的に議員辞職届は、議会閉会中でも議長(議長不在の場合、副議長)に届けがあり、受理されれば議員辞職は成立するものです。本日をもって、議員の辞職が成立いたしました。


ポスター代金の不正請求者は4人(1人は落選)

どうする2人の議員?

 ポスター代金不正請求者は4人でした。1人は落選をしており、現職の議員は3人でしたが、村上議長が辞任をしました。2人の議員の進退は表明はありません。
 現職3人の議員、市民の税金を不正に流用したことには変わりはありません。公金詐欺ともいえる違法行為です。2人の議員も議員辞職をすべきであります。そのことが、議会議員として、市民に対しての責任の取り方です。



百条委員会、特別委員会にするか紛糾

 今日の全員協議会の主題は、議会・議員として今回の事件の、真相の究明と再発防止のため、調査委員会を設置しようと開催されたものです。
 前回に引き続き、「百条委員会」にするか、「特別委員会」にするかを検討するものでしたが双方の意見、一致せず、また、行政が行う「弁護士の専門委員会」の結論に委ねる意見、主題とは関係のない意見がだされ紛糾しました。



5月30日会派代表者会議、5月31日全員協議会で再度!

 意見の一致が見られないので、会派代表者会議で交通整理をして、再度、全員協議会に(案)を提案し協議しようとの提案に対して、会派代表会議でなく議会運営委員会がよいとまた、紛糾しましたが、5月30日(月)会派代表者会議、5月31日(火)全員協議会を開催ことで決まりました。


以上




かえる





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