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110530全員協議会まとめ

全員協議会のまとめ

5月30日

5月30日(月)会派代表者会議

 5月27日(金)の全員協議会で、議会の自浄能力を発揮するためにも、公費不正請求問題は議会独自の調査が必要であることは一致していました。その調査機関を「特別委員会」にするか、「百条委員会」にするか30日(月)の会派代表者会議で(案)を煮詰めることになっていました。

 会派代表者会議で議論は、3とおりだされました。

 ① 行政が行っている弁護士で構成された「専門委員会」の調査結果後に「特別委員会」か「百条委員会」にするか検討するが、4会派。

 ②行政とは別に、議会独自の調査が必要。「特別委員会」で調査するが、2会派。

 ③行政とは別に、議会独自の調査が必要。「百条委員会」で調査するが、1会派。

 それぞれ意見が出され議論がされましたが、意見一致が見られず、次回の全員協議会に、今日の上記内容をそのまま報告し、再度、全員協議会で討議を求めることに決まりました。


「公費負担研究会」の件について

 選挙運動用自動車、選挙運動用の燃料、選挙運動用運転手の雇用代、ポスター代金の見直しをする方向で検討することが決まっていましたが、具体的協議は進んでいません。

 公費不正請求問題を「専門委員会」「百条委員会」のどちらかにせずに、「公費負担研究会」の中で、真相究明と今後の対策を検討すべきとの意見も出されましたが、「公費負担研究会」と「公費不正請求事件」の真相究明と今後の対策を一緒にすべきではない、別個に独立した「委員会」にするのが妥当である。との意見一致をみました。

 そして、「公費の負担」問題をどうするか、議会の態度を早く市民に届ける必要がある。


①公費負担を減額にする。②公費負担をなくす。

 上記2点を、5月31日(火)の「公費負担研究会」で論議することに決まりました。
 この「公費負担」問題は、後3~4回議論を重ねた上、結論を出し、間に合えば6月の議会に議員発議として提案をしようではないかと合意しました。



 今日、5月31日(火)「公費負担研究会」を行います(開いています、開きました)。

以上




かえる




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